SERVICES / OVERVIEW

オーストラリア製品の開発サービス

開発できる製品と、Codaに依頼できる業務をご案内します。メーカーとの調整、試作、パッケージ、品質資料、生産準備のうち、必要な業務を案件ごとに組み立てます。

食品・ウェルネスの開発領域を示すイメージ商品スタジオ写真
食品・ウェルネス
ビューティー・パーソナルケアの開発領域を示すイメージ商品スタジオ写真
ビューティー・パーソナルケア
ボタニカル スキン&ボディケアの開発領域を示すイメージ商品スタジオ写真
ボタニカル スキン&ボディケア
オーストラリア側の開発管理案件要件に合うメーカーと専門パートナーを選定し、各段階を調整

WHO WE WORK WITH

どのような事業をお考えですか。

ブランドと販売計画は貴社が決定し、Codaがオーストラリアのメーカーとの開発実務を調整します。

  • 01

    自社ブランドを立ち上げたい

    小売・流通・オンライン販売の経験を生かし、自社名のオーストラリア製品を展開したい方へ。

  • 02

    既存ブランドの商品を増やしたい

    販売中のブランドに、新たな食品・飲料や化粧品を加えたい方へ。

  • 03

    既存顧客に向けた商品を作りたい

    店舗、フィットネス事業、フランチャイズなどのお客様に合う商品を企画したい方へ。

PRODUCT PILLARS

ご相談いただける製品カテゴリー

以下の領域を出発点に、貴社の市場、ブランド、ご希望の仕様に合う製品開発とメーカーの対応力を検討します。

  1. FOOD & WELLNESS

    食品・ウェルネス

    日常の摂取体験、使いやすさ、市場での位置づけを一体として考える食品・飲料およびウェルネス製品の開発領域です。

    • 粉末・飲料コンセプト
    • 簡便な食品形態
    • 日常向けウェルネス製品

    具体的な製品範囲は、原料、表示・広告上の訴求案、意図する用途、対象市場の分類要件を確認したうえで定めます。

    食品・ウェルネスの開発領域を示すイメージ商品スタジオ写真
  2. BEAUTY & PERSONAL CARE

    ビューティー・パーソナルケア

    ブランド体験、剤形、使用感、パッケージをつなぐ化粧品および日常用パーソナルケア製品の開発領域です。

    • スキンケア
    • ボディケア
    • ヘアケア・日常用パーソナルケア

    製造可能な範囲と表示・広告表現は、最終処方、意図する用途、対象市場に照らして確認します。

    ビューティー・パーソナルケアの開発領域を示すイメージ商品スタジオ写真
  3. BOTANICAL TOPICAL CARE

    ボタニカル スキン&ボディケア

    オーストラリア産または植物由来原料のストーリーと、肌や身体への使用感を結びつける化粧品中心の開発領域です。

    • ボタニカルスキンケア
    • ボディ・ハンドケア
    • 日常用のスキン・ボディケアコンセプト

    医薬的な効能を前提とせず、最終的な分類は成分、用途、表示・広告上の訴求案をもとに個別に確認します。

    ボタニカル スキン&ボディケアの開発領域を示すイメージ商品スタジオ写真

具体的な製品範囲は、成分、用途、表示・広告上の訴求案、製造実現可能性、対象市場要件を確認したうえで定めます。

THREE DEVELOPMENT PATHWAYS

開発の出発点により、必要な範囲が変わります

Private Label、Semi-Custom、Full Customでは、意思決定、試作、費用、期間の範囲がそれぞれ異なります。

  1. PATHWAY

    Private Label

    メーカーが保有または提供する既存のベース製品から始め、貴社ブランドに適した製品構成を検討します。

    出発点
    検討可能であることが確認された既存のベース処方または製品仕様
    主な範囲
    メーカーが既に提供する香味・色・規格からの選択、自社ブランドの表示、包装と生産準備

    適しているケース

    • 確立された出発点を希望する場合
    • 選択範囲を明確に管理したい場合

    既存の処方をそのまま使用する方法です。成分や香味などを新たに調整する場合は、一部カスタマイズとしてご相談いただけます。提供可能な選択肢、最小ロット、使用権はメーカーと書面で定めます。

  2. PATHWAY

    Semi-Custom Development

    確認済みのベースから一部の製品特性を調整し、差別化と開発効率のバランスを検討します。

    出発点
    メーカーが変更可能と確認したベース処方または開発プラットフォーム
    主な範囲
    合意した原料・香味・テクスチャー・形態の調整、試作、パッケージおよび仕様書類の調整

    適しているケース

    • 選択的な製品差別化が必要な場合
    • 開発の複雑さを抑えたい場合

    変更可能範囲、試験、費用、期間、最小ロットは、製品とメーカーの実現可能性確認後に定まります。

  3. PATHWAY

    Full Custom Development

    貴社の製品ブリーフをもとに、新しい処方、仕様、パッケージ方針を一から開発します。

    出発点
    市場目標、消費者、形態、目標原価、優先事項を含む新規ブリーフ
    主な範囲
    実現可能性、メーカー選定、処方、試作、試験、パッケージ、書類および生産準備の調整

    適しているケース

    • 独自の製品方針を重視する場合
    • 反復開発と幅広い意思決定に備えられる場合

    開発範囲、処方の使用権、知的財産権は、メーカーの対応力と既存の権利を確認し、個別契約で定めます。独占権をご希望の場合は、別途協議の上、書面で合意します。

WHAT WE DO

各段階で確認する資料

製品要件、見積、試作品へのご意見、生産準備事項を文書にまとめます。貴社は資料をもとに、各段階の仕様と費用を決定します。

PRODUCT BRIEF

製品開発ブリーフ

製品と市場
製品形態 · 対象顧客 · 販売国
基本仕様
成分 · 処方 · 容量 · 包装
事業条件
想定数量 · 目標価格 · スケジュール
メーカーへの検討依頼に向けて整理する、主な項目の構成例です。
  1. 01

    コンセプト

    市場、消費者、利用シーンを基に、製品アイデアと中核となる価値を整理します。

  2. 02

    開発

    事業性を踏まえた製品ブリーフを作成し、処方とサンプル開発を調整します。

  3. 03

    調達

    要件に適したオーストラリアの原料、製造、パッケージパートナーを検討します。

  4. 04

    プライベートラベル

    貴社ブランドに合わせ、Private Label、Semi-Custom、Full Customの開発経路を設計します。

  5. 05

    品質

    外部専門機関と連携し、製品仕様、試験、分析証明書などの文書準備を調整します。

  6. 06

    輸出準備

    対象市場との協議に向け、製品、パッケージ、物流、文書の要件を整理します。

掲載内容は業務資料の例です。作成・提供する資料、試験範囲、費用を提案書に明記し、ご承認後に有料業務を開始します。

WHY CODA

現地の開発調整をCodaに依頼する理由

ご要望を製品仕様にまとめることで、メーカーの条件と見積りを同じ基準で比較できます。Coda Groupはその仕様を基に、試作品への意見、変更内容、承認事項を記録し、次の工程へ引き継ぎます。

  1. メーカーが検討できる基準を作成

    製品、顧客、販売国、形態、目標価格、想定数量を構造化した製品ブリーフにまとめます。

  2. 同じ条件で実現可能性と見積もりを確認

    同一仕様を基に、製造能力、MOQ、開発範囲、費用項目、提供可能な書類、想定日程を確認します。

  3. 承認事項を生産準備まで引き継ぐ

    試作品へのフィードバック、承認仕様、包装、合意した試験、引継ぎ書類を記録し、合意した変更を生産準備に反映します。

DEVELOPMENT PROCESS

製品開発から生産準備までの詳細な流れ

範囲や順序は製品と市場により異なりますが、一般的には次の流れを基準に進めます。

  1. 01

    製品企画・要件整理

    市場、消費者、形態、目標原価、成功基準を定義します。

  2. 02

    実現可能性

    カテゴリー、数量、原料、形態、初期取引条件を確認します。

  3. 03

    メーカー選定

    要件に合う外部メーカーの能力と書類対応範囲を確認します。

  4. 04

    開発と試作

    処方と試作品を確認し、必要な調整を重ねます。

  5. 05

    パッケージ

    製品保護、充填、使いやすさ、輸送、表示スペースを一体で検討します。

  6. 06

    品質文書

    仕様、必要な試験、分析証明書(COA)など合意した書類の準備を調整します。

  7. 07

    生産

    合意した仕様、数量、日程に沿って外部メーカーの生産を調整します。

  8. 08

    輸出準備

    製品情報、梱包、物流、対象市場確認に必要な項目を整理します。

製品開発例

FEATURED PRODUCT EXAMPLE

製品開発例

AUSTRALIAN DAILY HYDRATION

たとえば、日常のアクティブシーンを想定した1回分のハイドレーションパウダースティックを、オーストラリアの製造パートナーと開発候補として協議できます。以下はサービス内容を説明するための例であり、実際に進行中の開発案件ではありません。

参考フォーマット
15本入り化粧箱 · 1回分スティック包装

製品構成例

  • 電解質を含む処方
  • ビタミンC
  • 配合原料の一例:オーストラリア産カカドゥプラム
  • 低糖または砂糖無添加の処方オプション
  • 約500 mLの水に溶かす1回分スティック
  • オーストラリアでの製造を想定した開発例
  • プライベートラベルの可能性

掲載内容は開発方法を説明するための参考例で、処方と生産計画は未確定です。製造可能性、原料、仕様、表示・訴求内容、規制要件は、顧客ブリーフ、メーカー確認、試験、対象市場の確認を経て定めます。

製品開発例を見る

INTERNATIONAL MARKETS

海外市場を見据えた、オーストラリアでの製品開発

Coda Groupは、海外ブランド、流通事業者、企業がオーストラリアで製品開発を検討する際に必要となる現地業務をつなぎ、整理します。

製品仕様、パッケージ、品質文書、物流準備を一つの事業的な文脈で捉え、必要に応じて外部の規制専門家との連携を調整します。

輸入者と関連分野の専門家が、製品ごとに対象市場の要件を確認します。登録・承認・通関の可否は関係当局が判断し、事業計画は別途検討します。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

初回相談前によくあるご質問

製造上の役割、MOQ、費用、試作、権利、市場要件について、基本的な回答をご確認いただけます。

すべてのFAQを見る
  1. Codaとメーカーはそれぞれ何を担当しますか?

    Codaは、オーストラリアでの製品開発を進める貴社の窓口です。ご要望を製品仕様にまとめ、メーカー選定、見積もり、試作、包装、生産準備のうち、ご契約いただいた業務を管理します。処方開発と製造は外部メーカー、試験は試験機関が担い、輸入や表示に関する業務は各分野の専門家と連携して進めます。

  2. 最小注文数量(MOQ)はいくつですか?

    最小ロットは、製品ごとの見積書で具体的な数量をお伝えします。中身の最小製造量と、容器・印刷包装の最小発注量を分け、完成品として注文する数量との関係をご説明します。初回の希望数量をお知らせいただければ、その規模に合う製造方法と包装の選択肢をご提案します。

  3. 初回の予算はどのくらい必要ですか?

    製品、包装、数量を確認したうえで、初回発注までの概算総額をご提案します。見積書にはCodaが担当する開発・試作・生産準備などの業務範囲、別途費用、お支払い時期を明記します。運送・通関・税金など別途精算が必要な項目もご案内します。有料の作業は、見積もりと業務範囲をご承認いただいてから進めます。

  4. 3つの開発経路はどう違いますか?

    Private Labelはメーカーの既存処方に貴社ブランドと包装を組み合わせる方法です。Semi-Customはメーカーが対応できる範囲で、成分・香り・味などを一部変更します。Full Customはご希望の製品仕様に合わせて処方を新しく作る方法で、一般に開発費と試作・試験の期間が増えます。

  5. 韓国への輸入手続きはどのように準備しますか?

    Codaは、オーストラリアのメーカーによる書類準備と、韓国の輸入者・専門家の業務をつなぎます。生産前に製品分類、成分、韓国語ラベルを確認し、その製品に必要な製造施設登録、試験資料、輸入書類を整理します。韓国側の輸入者や専門家が、MFDSなど関係当局への登録・届出、検査対応、通関手続きを担当します。貴社には必要書類、担当者、準備の順序をご案内します。

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検討中の製品アイデアはありますか?

製品アイデア、対象市場、想定数量、現在の準備段階をお聞かせください。次に確認すべき事項を一緒に整理します。